クラウド基盤

ドコモオープンイノベーションクラウド® では、クラウド基盤としてOpenStackベースのCompute O、VMWareベースのCompute Vをご用意しています。構築するシステムの要件に合わせてお選びいただけます。

Compute O

Compute Oでは自由度の高いOpenStackがベースとして使われています。Compute Oは東京(東日本)と大阪(西日本)リージョンにて提供しています(※)。

シンプルで自由度の高い基盤

OpenStackはオープンソース・ソフトウェアであり、ユーザ自身による高いカスタマイズ性が特徴です。ホットスタンバイ、ロードバランシングなど要件に合わせて自由にシステム構築が可能です。

安価

オープンソース・ソフトウェアを利用しているため、Compute Vと比べて安価に提供されます。

物理GPUサーバが利用可能

AI、機械学習などに用いるGPUサーバが必要になった場合、物理GPUサーバが利用可能です。Tesla V100またはQuadro P5000サーバが提供されます。占有になりますので、安心して計算処理能力をフルに発揮できます。

クラウドダイレクト™に非対応ですが、西東京・栃木リージョンでも利用可能です。

Compute V

Compute Vではエンタープライズレベルでのセキュリティ要件を満たす、VMwareがベースとして使われています。Compute Vは神奈川(東日本)と大分(西日本)リージョンで提供しています。

運用に欠かせない機能を提供

ホストマシンの障害発生時、オートヒーリングによるインスタンス自動復旧が可能です。また、ロードバランサーを利用可能です。Compute Vにはシステムの安定稼働を実現するための機能があらかじめ組み込まれています。

仮想GPUサーバが利用可能

Compute Vでは、GPUサーバも仮想サーバとして提供されます。サポートOSはWindows、UbuntuまたはCentOSと幅広く、様々なソフトウェアをGPUサーバ上で実行可能です。